運営統括本部長
K・Kさん
2016年入社
会社と人を、
共感で結ぶ。
「架け橋」としての役割
Q.
広報人事として、主にSNSを活用した情報発信を担当しています。会社の日常や社員の雰囲気などをリアルに伝えることで、「この会社で働いてみたい」と感じてもらえるきっかけづくりを行っています。 具体的には、InstagramやTikTokなどのSNSを中心に、撮影、編集、投稿を行い、会社の魅力がより分かりやすく、親しみやすく伝わるよう工夫しています。 単なる情報発信にとどまらず、社内の空気感が伝わるようなコンテンツづくりを通して、会社と人をつなぐ役割を担っていることが、現在の業務内容です。
Q.
相手を思いやる姿勢や誠実さが日々のコミュニケーションの中に根付いており、立場や役職に関係なく、誰に対しても丁寧に向き合う文化があります。 社内では「ありがとう」という感謝の言葉が当たり前に飛び交っており、お互いの行動や支えをきちんと認め合う風土があります。そうした日常の積み重ねが、安心して働ける環境づくりにつながっています。 また、社員一人ひとりを「人材」ではなく「人」として尊重し、個性や価値観を理解しようとする文化があります。困ったときには自然と声をかけ合い、周囲が支える関係性が築かれている点も、当社ならではの魅力だと感じています。
Q.
先輩社員や現場の方々と積極的にコミュニケーションを取りながら、会社のこと、各部署の業務内容、雰囲気を理解することから始めます。 分からないことがあればすぐに相談できる環境があるため、試行錯誤を重ねながら成長できる点も魅力です。
Q.
SNSをきっかけに、「この会社で働きたい」と応募してくれる方がいたときです。発信してきた内容が、実際に誰かの行動につながったと実感できた瞬間は、とても嬉しく、やりがいを感じました。 数ある企業の中から当社に興味を持ち、SNSを通して会社の雰囲気や想いに共感してもらえたことは、広報人事として大きな喜びです。 発信の一つひとつに責任と価値があることを改めて実感し、より多くの方に会社の魅力を届けていきたいというモチベーションにもつながっています。
Q.
SNSを始めたばかりの頃、求職者の方が本当に知りたい情報や、共感しやすいポイントを十分に意識できておらず、その結果、想定していたほどの反応が得られなかったことがありました。 この経験をきっかけに、「誰に向けた発信なのか」「会社として何をどう伝えるべきか」を改めて整理するようになりました。また、作り込んだ表現だけでなく、社員の自然な表情や日常の様子を切り取った写真や動画を取り入れるなど、より共感されやすい発信へと方向性を見直しました。
Q.
SNSの投稿をきっかけに、会社に興味を持ってもらえたり、「雰囲気が伝わってきました」といった声をいただけたときに、特にやりがいを感じます。誰かの不安を和らげたり、行動の後押しにつながったと実感できる瞬間です。
Q.
SNSを通じて会社の魅力をより多くの方に届け、採用につながる発信をさらに強化していきたいと考えています。単に情報を発信するだけでなく、会社の価値観や人の温かさ、働くリアルな姿が自然と伝わるようなコンテンツづくりに挑戦していきたいです。 また、社内のさまざまな部署と関わりながら、一人ひとりの魅力を引き出し、会社全体のファンを増やしていきたいと考えています。 広報人事として、人と会社をつなぐ存在であり続けることが、今後の目標です。
1Day schedule
朝礼、メールチェック、投稿の反応や数値を確認
現場へ移動
投稿テーマの企画立案、投稿スケジュールの確認
次の日のスケジュールを確認して終業
Private interview
特別なことはぜず、朝はゆっくり起きて好きなものを食べて、会いたい人に会って、心が満たされる一日にしたいです。
人を元気にしたり、気持ちを少しでも楽にできる「前向きな気持ちを届けられる超能力」があったらいいなと思います。落ち込んでいる人や不安を感じている人の近くにいるだけで、気持ちが軽くなったり、自然と笑顔になれるような力が欲しいです。
人と話すことです。何気ない会話の中から、その人らしさや考え方を知る時間が好きで、気づきや学びにつながっています。
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